Archive | 2010年12月

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冬の明空を

きみとふたりで。


大変ご無沙汰してすみません!
『アレキサンダラスの微笑』不肖管理人、藤原コウです。
更新ついでにテンプレ変更してみました。

冬の夜明け、が好きなんですよ。
以前、晩夏の夕暮れが好き、とつぶやいたのですが、冬は明空。

あの、冷たい澄んだ空気の中で、夜と昼の境界が切り替わっていく静寂の時間。
その一幕には、ある種の神聖さすら垣間見ることができると思うのです。




汝、跪きて頭を垂れよ。
厳粛たる心持て、映ゆ空に倣え。

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連載中:Wander Jahr

連載中 :Wander Jahr
■作 :和沢とも様
■掲載サイト :黙日

■story(サイト様より一部拝借)

 「――今時、根性?だなんて馬鹿にすることなかれ。
 それはひょっとすると人が持つ、原始の焔かもしれないのだ」

 星屋璋子(ほしや たまこ)は「家事」が得意な18歳。受験を控えた女子高生。
 いつもと変わらない放課後、不思議な声に喚ばれ、クラスメイトの喜音(きね)と、家坂(いえさか)
 二人と一緒に、抵抗する間も無く奇妙な光に包まれてしまう。
 気づくとそこは校舎の一室ではなく、上空に五つの月が浮かぶ海辺だった。

 「五ツ月満つる時 大いなる災厄の始まり」

 人と神、誓霊と呼ばれる存在が織り成す世界で、
 璋子たちは戸惑いながらも旅を続けていく。
 彼らが召喚された理由。
 旅の果てに見つける世界の真実は?

 ご近所に住んでいそうな女子高生がお送りする、異世界放浪奮闘記。


■以下感想
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いらっしゃいませ。 最終更新日>>2017.02.26
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