Archive | 2012年04月

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弐万打御礼

今晩は。
めったに呟かない靄のような存在感の、『アレキサンダラスの微笑。』不肖管理人
藤原でございます。
平時より拙宅をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

今朝出勤前に時間が出来まして、ブログを開いてみたらななななんとカウンタがにまん
超えてました。二万ですよ弐万。20000とも言う(どれもニマンですよ、藤原さん)。
これは皆様に御礼を申し上げねば!と思いまして、帰宅後いそいそと我が愛娘
(パソ子)をオープンしている次第です。

ひっそりと辺境におっ建てたブログのわりに、一人で呟くのがさみしいという理由で
カウンタをつけてました。誰か来てくれてたらうれしいな!てへっ☆ みたいなノリで。
小説を書くわけでなく、レベル高い言葉を綴るわけでもなし、遊びに来てくださる方
なんていないんじゃないかとびくびくしてました。すんませんチキンなあんちきしょうな
もんで!
それがいつの間にか二万を超える方々に来ていただけていたなんて、感動です。
中途ほとんど更新もせず、さすらいプレイも最高潮でしたのに、皆様のおかげで今も
無事に生存しているというこのキセキ。(いやもうほんと、下手すりゃ閉鎖していたと
思っております。)
もう感謝しきりです。皆さんの玄関にラブレターを投函したい。

ふと昔の記事を読み返しました。もんどり打ちました。
うふふ、若さ爆発ですよね。いや今も若いけど。若いつもりだけど。
随分テンションが違うので、昔から通われている方は思うところあったりしたら
しれっと笑ってやってください。心のアンテナで察知します。苦情は我が家まで。
あ、ちなみに文章の下手さは変わってませんのであしからず。え、むしろ退化してる?

このように拙文だらけの我が家ではありますが、今後ともよろしくお願いします。
Oh,めったになく呟いてしまった(誰)。紹介記事待ってる皆様すみません。もう
終わるからね!
さてさてこれからもえっちらおっちら続けてまいりますので、皆様どうぞ、コーヒー
片手にごゆるりとおくつろぎくださいませ。


藤原.拝
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完結:空の水槽を花かごに

完結:空の水槽を花かごに
■作:美雨季様
■掲載サイト:雨降りと日傘

■story(サイト様より一部拝借)

  誰よりも、大切な君へ。

  たった一人の肉親を亡くし、天涯孤独となってしまった涙果。
  母親が残してくれた父の思い出と共に、なんとか生きていた彼女はある日、
  アパートの前でベンチに腰掛ける一人の男性を見つける。

  「神様は"完璧"じゃないけれど、とても"気が利く"んだ」 

  微笑むその人は、涙果が生まれる前に二十歳で夭折した、父の"幽霊"だった。


■以下感想
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シリーズ:ラ・キト通りの子どもたち

シリーズ:ラ・キト通りの子どもたち
■作:スイ様
■掲載サイト:0℃の夢

■story(サイト様より一部拝借) ※PG-12(展開上、性描写・暴力描写・倒錯愛等有)

  「こんばんは。ラ・キト通りのお嬢さん」

  今はもう眠れるお城の足元にある、ラ・キトと呼ばれる古びた通り。
  そこに捨てられた子どもたちは、清らかなのは教会へゆき、淫蕩なのは
  娼婦になる。

  泣いている黒猫の前に現れた、直黒のコートを身に纏った若く美しい青年。
  白く淫蕩な花のもと、幼い黒猫に与えられた選択は――。
  くちづけに寄せて紡ぐ、醜く美しい御伽噺恋愛譚。


■以下感想
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完結:Blue Rose

完結:Blue Rose
■作:田中 キコ様
■掲載サイト:キコぶん

■story

  あり得ない未来が、有るという証明を。

  ――今年もまた、『B.R.』の季節がやってきた。
  夏にだけCDをリリースするバンド、『B.R.』。
  ヒットチャートに名を連ね、けれど彼らはCD以外のメディアには一切
  顔を出さない。
  メンバー全員年齢不詳、性別不詳、経歴不詳。一体正体は何者なのか?
  騒ぎ立てる世間を尻目に、今年も音が流れ出す。

  『Blue Rose』
  風のように駆け抜けた彼らが、青い薔薇を見つけるまでの物語。


■以下感想
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完結:青い薔薇のルクレティア

完結:青い薔薇のルクレティア
■作:えんとつ そーじ様
■掲載サイト:Chimney Sweep

■story(サイト様より一部拝借) ※軽い流血描写、R15の性表現有

  今を生きる小国とは異なる、大国。
  前世、彼女はそこにいた。

  花屋の娘ハンナは、城下町で薔薇を売りながら家族と暮らしている。
  黒髪青瞳の彼女には、一つだけ、常人とは違う特徴があった。

  「愛しています、アリストフォン様」

  忘れられない、前世の記憶。
  ――薄れることなく愛し続けるその人は、実はハンナのすぐ近くにいた。


■以下感想(多少のネタバレ有。すみません)
 
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完結:Les Romans Français

完結:Les Romans Français
■作:水村 鳴加様
■掲載サイト:冒険コンパス

■story(サイト様より一部拝借)

  親父は馬鹿だった。
  「神は居る!」なんて言って、伯爵に盾つくなんて。

  父親の名誉を守るため、王侯貴族が集まる名門・セルン神学校に入学する
  ことになった庶民のリャン。
  居並ぶ強者に囲まれながら、なんとも一筋縄ではいかない生活。
  その上リャンには、知られてはならない秘密があり……?

  「君…………まさか」

  えせフランスを舞台に主人公が暴れ回る、祈り満つ西欧異世界ファンタジー。


■以下感想
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完結:麒麟の世界にとりっぷ!

完結:麒麟の世界にとりっぷ!
■作:Tm様
■掲載サイト:『小説家になろう』様内「麒麟の世界にとりっぷ!」TOP

■story(作者様より一部拝借)

  拝啓 お母様、お父様、お爺様、叔父様、我が愚弟。
  遠い異世界の空の下、私はいつも、貴方方を思っております。

  「鈍間、水はまだか。仕事はまだ残っているぞ」
  落ちた世界は神獣の国。
  今日も今日とてワタクシは、居丈高な主様に飼い殺しにされております。

  ちょっと口は悪いけど単純なOLさんと、口も悪いし性格も悪い麒麟の長様が
  喧々囂々する話。


■以下感想
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連載中:脇役の分際

連載中:脇役の分際
■作:猫田 蘭様
■掲載サイト:『小説家になろう』様内「脇役の分際」TOP

■story(作者様より一部拝借)

  基本スペックは高めなはず。なのに私は「特別」になれない。
 
  人生始めて十数年。
  私、盛沢久実はありとあらゆる場面で脇役を務めていた。
  一見モブでしかない脇役――けれど脇役だって、
  異世界トリップ・戦隊・魔女っ娘・ラブコメと、ジャンル跨いで兼業してたら
  忙しいんだ、このやろう!

  何故か惜しいところで主役になれない女子の、主役以上に大変な毎日。


■以下感想
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いらっしゃいませ。 最終更新日>>2017.02.26
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