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完結:Figlio Figlia

完結:Figlio Figlia←リンク切れ
■作:花街 ナズナ様
■掲載サイト:『小説家になろう』様内「Figlio Figlia」TOP

■story(作者様より一部拝借) ※直接ではないものの、精神的に刺激の強い表現有。

  森へお入り子供たち。
  館へお入り子供たち。

  口減らしのために古い因習がある村。
  日々の暮らしを凌ぐため、大人たちは子供を二人、森へ入れる。
  戻る子供は必ず一人。
  けれど森で何が待ち、起こったのか、その子は決して語らない。

  そしてまた今日も幼い二人、フィリオとフィリアが森を目指す――。


■以下感想 
  異世界FT。
 
  フィリオ・フィリアの二人と一緒に、読者も不気味なドキドキ感を
  味わいました……。
  この物語は、とある人物が「語り手」として私たちに本編を話す、
  という形式をとっているんですが……、このスタイルはぴったりだと思います。
  眠れぬ夜に、灯りを袂に古い老人から紡がれる寝物語……そんな雰囲気を
  感じました。

  謎に包まれた古い因習。
  子供たちが送り出される森は別に、迷うほど大きなものじゃない。けれど中で
  何が起こり、どうして必ず一人しか帰らないのか、残った一人はどうしたのか
  誰も知らない。何故なら戻った子供は何も語らないから。
  いやー、心臓ばくばくした……!

  幼い姉弟が森の中で見つけた真相とは?
  二人は一体どうなってしまうのか?

  手に汗握る展開が気になる方は、ぜひご一読くださいませ。


 ――(何が起きてもおかしくない)けど、
 (起きなかったとしても普通)なんだ。


 
 ※13.02.15 リンク切れを確認いたしました。とても残念ですが、同作者様は
  今も活躍してらっしゃいますので、ぜひ他の作品もどうぞ。

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いらっしゃいませ。 最終更新日>>2017.02.26
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